内視鏡検査を実施してる広島市の医院

医療施設について
内視鏡検査を実施してる広島市の医院

2020年2月に厚生労働省が30歳以上の男女計1,000名に調査をしたところ、約65%の割合で胃腸に何らかの疾患を持っている人がいることがわかりました。

三大生活習慣病のうち、胃・大腸がんは日本人が患いやすい疾患でもあり定期的な検査をおこなって健康管理をする必要性を厚労省では訴えかけているほどです。

胃や大腸の検査を受けるには消化器内科を受診することになり、そこで内視鏡検査を受ければ状態を把握することができます

広島市南区にある「しまもと医院」では消化器内科の専門医が常駐しており、随時内視鏡検査を実施している医療機関です。

「しまもと医院」は2017年に広島市南区で開業した医院で、地域の人々の健康管理と健康増進に努めることを診療指針に掲げられているところです。

この医院には内科・消化器科・小児科を併設しており、総合的な診療を受けられるのが特徴になっています。

消化器科に至っては胃・大腸の内視鏡検査をなされており、予約をすることで随時検査を受けられます。

使用する検査機器は大腸ファイバーとカプセル型カメラという2種類があり、検査の際は医師自らが検査機器を取り扱うので安心してお任せすることが可能です。

通常であれば胃と大腸の検査を同時に受けるには時間が掛かるため、日を改めることになります。

ところが「しまもと医院」では、枠内に余裕があれば同じ日に実施することもでき効率良く検査を終えられる環境を整えているのが魅力です。